やっぱり...見ていたのね。

社会生活に差し障るだろうし...デブの上に、“変な奴”と…思われると、困るので...“例(≒霊)”の話は...あまりしません。

でも…

子供の頃、夜寝ていると…

“錫杖”の音が、人がゆっくり歩く位のスピードで、「ちゃりーん...ちゃりーん...(→本当は、もっと、金属の重たい音。)」と、家の周りを周る音が...聴こえたり...(→小学生の頃、数年、悩まされた。)

他にも...リアル・ガチで、怖い事が…ありました。

昨日...義姉と出かけていて…雑談をしていたら...昔、実家のお隣に住んでいた家族の話題になったのです。

お隣さんの娘さんが、まだ、小学生になるか...ならない頃(→多分20年位前。)...、夜泣きが酷くなったり...お庭で遊んでいると...“幽霊”が、出ると主張し、生活サイクルがおかしくなった時期があったのです。(→最後、どうなったかは、不明。数年前、自己破産。ある日、消えた。)

で...何が見えるか...と、云うと...自転車に乗った、おじいさんを見ているらしいのです。

で...義姉も...かなり以前…同じお方を…見た気がするというのです。

で...私も...遙か昔、同じ人を見ました。


小学生の頃だったのですが...秋の夕暮の学校帰り。家の前の道(→あと10m位で家。お隣さんの前の道。)を、体操服の入った、キルティング製の袋をキックしながら、下を見ながら…1人で、歩いていたのです。

そしたら...自転車に乗った、おじいさんの、足元が見えたのです。ぶつかる‼ と、思って、顔をあげると...誰も、いませんでした。

でも、本当に見たのです。一瞬ですがぁ~、絶対です。

自転車は、昭和の古い型...レトロタイプ。ベージュの作業ズボン。セッタ型のサンダルに、足袋型の靴下。

ぶつかりそうになって...はっとした瞬間。おじいさんは...いなくなったのです。

足元しか...見ていませんが...老人である...“気”が、するのです。


お隣の娘さんが、どんな風に、見たのかは...よくは...分かりませんが...義姉が見たのは...多分…同じお方です。

今も...おられるか...分かりませんが…昨日の義姉との話して…確信しました。

きっと…“あの世”の方だったのですね。

もしかしたら…おじいさんは、今も...まだ…実家近くを、ちゃりんこ、乗っているかもしれません。


今日も…全然、関係ない話で、スミマセン。



【今日の取引】

≪売≫

該当なし

≪買≫

モバクリ(3669):@649×100株

バス・タクシー等の配車システム。16年5月期業績減益の見通しのタメ、嫌気。7/15日頃より…下落続き。そろそろかぁ~と、妄想し買い。
5月優待・2,000円相当九州産物。配当@12。自己資金58%
もぉ~、下げ止まって欲しいです。


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見えるんです。

40代になると、お友達の中には、リアルに介護生活をしている方が、若干名いるようになります。

夫の両親は他界。
私は、実家に兄夫婦と母が同居しているますが、本人が、誰にも迷惑は掛けたくない、施設に行くっと宣言しているので、多分、介護と云っても、そう、大変には、ならないと予測しています。




今日の話題は、オバサン仲間の事です。

仲間のオバサンの実家は、弟さん夫婦と子(大学で他県へ)と老いた両親で住んでいます。お婆ちゃんが足腰と心臓と軽度の認知症が出たのですが、本人の強い希望で、在宅介護(今は手に負えず介護施設)をすることになりました。

介護するにあたり、軽ぅ~くリフォーム。
介護用ベットや車いすのレンタルも受けました。

お婆ちゃんは、昼夜逆転→徘徊をする。何度かお巡りさんにもお世話になったようです。親族が順繰りでお世話をするのですが、周りはヘトヘト…弟さんは食品関係の会社を経営し、忙しくて、介護を家族とヘルパーにお任せ…。

オバサン仲間もお泊り介護をするのですが、お婆ちゃんが、夜中に起きて、徘徊&奇声。
よくよく疲れた彼女は、「どうして、夜、寝ないのか?」「奇声を上げるのか?」落ち着いている時に聞いてみました。

お婆ちゃん曰く、
「ベットで前に使っていた、婆様が、揺さぶり起して、自分を虐める。だから、毎日、体がだるい。」
「毎晩、大きな、おっかない顔を近付けるから怖い。だから、家から逃げている。」
と、云うそうなのです。

考えてみれば、レンタルベッドを使うようになってから、必ず2時半頃に奇声。
ただ、ボケて徘徊ではなく、本人にしてみれは、異形の者から、逃げていたようなのです。

お爺ちゃんに相談したら、そんな事もあるかもと…思ったらしく…
ベットの傍に小さなテーブルを置き、花・水・線香・ご飯などをお供えし、
「どうか、お帰り下さい。」
と、手を合わせている。




そんな事をしている間に、この弟さんの他県の大学に行っている息子さん(お婆ちゃんの孫)が、突然、事故死(←私も驚いた)。
下野新聞の訃報の欄を見ていたら、随分、若い子の名前があったので、主人となんだろねぇと、話していたら、オバサン仲間の甥っ子だったのです。

私の仲間のオバサンは、なんで、ベットに取り憑いた“霊”が見えるのに、孫が亡くなっても、何も感じないのか…と、私に食って掛かるのです。

私だって、どうしてだか、分かりません。




実は、私、見えるのです。“変な人”と思われ、日常生活に支障があると困るので、あまり、発表はしません。黙っています。

見える様子は、「白いモヤ」「蜃気楼状」「黒いスジで瞬間移動(←過去2回、一番怖い)」です。

傍にいるなぁ…と感じるのは、しょっちゅう。
感じる時は、感覚で云うと…ATMで並んでいる時、振り向かなくても、音が無くても、後ろに誰か並んだのが分かる様な感覚+体毛が逆立つ感覚です。

でも、いつでも見える・感じる訳でもありません。

極めて見える時、見えたモノが何かを訴えようとする事が、分かる時期もあれば…全く、何にもナイ時も、暫くあったりして、期間もランダムだし…今まで、何もないのに、信号渡った途端に、感じる時期が来ちゃう、なんて事もあるのです。




ただ、ベットに憑りついた“霊”を、「追い出してヤル‼」と、オバサン仲間は、息巻くのですが、例え本当に追い出したとしても、憑りついているかを聞いて、納得して、他に行ってもらわないと、又、戻ってきちゃうと思うのです。

私は、この霊は、自分のベットに固執して、離れられないのかもしれません。レンタルで、みんなが使うものと納得させ、我に返れば、お空に向かうと思うのです。

この話を、オバサン仲間が私にしている時の、目つき、普通じゃなかったです。

“霊”は、居ると思います。生きていた人間の心が姿を変えて、出てきているのだと思っています。




今、お婆ちゃんは介護施設に入所中です。

オバサン仲間には、暖かい心で、“お母さん”に、接してもらいたいのです。

生きている時の心の満足度や納得度が、スグ成仏できるか、いつまでも留まってしまうかの、違いなのだと思います。




※お友達の家庭の事なので、若干、話を省略したり、足したりしています。


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気配が怖い。

夫は、スポーツクラブで、運動するのが、趣味です。

夫は、夕食後に行って、頑張って来るのです。帰りは、だいたい11時〜深夜1時ごろ。

実は、金曜日の夜、おかしな事があったのです。

いつもの様に、出かけた夫。私と子供は在宅。
子供が寝る時間になったら、一緒に休んで欲しいと懇願されたのです。
普段は、一人でちゃんと、休む子供です。この時ばかりは、涙目で頼むのです。

普段は自室で休むのに、夫婦のベッドに子供がゴロリ。『ママ、絶対にいかないでね』と、再度、念を押すのです。
私も、9時に寝てしまいました。

翌朝、夫に、『君、パソコンの所で、何していたの。僕、夕べ、11時頃、帰ってきたら、パソコンの所に誰かいる感じだから、君かと思ってドアを開けたら、サァッと白影が、消えたんだけど、まさか、僕がいない間、変なの見てたの⁈』

パソコンで、変なのって何ですか?

本当は、8月の末からオカシイのです。

8月末頃、人と待ち合わせした時、窓の外に、激しく何度も横切る黒い影を見て、見ている間、体毛が逆立つ様な感じになりました。怖くて、怖くて…共通知人にLINEしちゃった位です。

あの日以来、人影を自宅に居ても…外出先でも…時々、見ちゃいます。
あとは、なんか変な臭い。生臭+獣+体臭の様な、表現の難しい臭いなのです。爽やか…ではなく、どちらかというと不快。いつも臭う訳でなく、TVを見ている時や、運転中など、無防備な時に、自分の前をすっと空気が流れた感じになり、臭うという感じなのです。
でも、室内・運転中…どう考えても、無風ですよね。

いったい、何なのでしょうか?

得体が、解らず、怖いのです。

【怪談】 7代祟る

20代から一昨年まで、16年間同じ事業所(途中で転勤)で勤務していました。

初めて配属になった町は、歴史になぞっての町おこしやお祭り・花火大会、辻に歴史のについての高札があったり、温泉が出て、普段もボランティアガイドさんがいて、観光に積極的な町でした。暖かな人柄の方も多く、初めての配属先としてはとても良いところです。

歴史ある町で、幕末までお殿様が住んでいました。
今回は、このお殿様のお話で、複数のお客様から聞いた事をまとめました。

お殿様は、昔支配者で、特権階級で、特別な方です。
私のご先祖様は貧乏百姓でしたから、リアルに「へへぇ~」とか、「ははぁ~」とか云う相手。

お殿様は、町中心部の御殿に住んでいます。
御殿は、行政機関でもあるので、お侍や、御殿女中が沢山いるのです。


江戸時代後期。
若く美しい御殿女中が、お殿様のお世話係となりました。
お殿様…その御殿女中と、特別に仲良くなりたくなったのです。
早い話、お寝間に呼んだのです。

「名を何と申す。」の一言で、若い女性を呼べてしまう方。
正当な理由なしでは、断ってはいけません。
事と次第によっては、次期君主の生母になれるかも知れないし、一生の生活の保障もつきます。
御殿女中になったからには、いつでもOKのはず。

でも、この人、理由もなく断ってしまいました。
じゃあ、この方、その後どうなったか…手打ちか? 違います。
実家に帰されました。

御殿女中になる位の方ですから、実家は資産家、大地主の娘です。
でも、お殿様の申し出を断った、悪人。当然結婚などできません。家に幽閉されたようです。そして、暫くして、自害。
親に宛てた遺書の要点(長い歴史の中、尾鰭はついてます。)は次の通り。

① 家柄がよいから、望まないのに御殿に上がる事となった。
② 自分が、美しいすぎるから、お殿様の目に留まった。
③ こんな自分が生まれた家を七代祟る。

でも、七代祟るとはどういう事でしょうか。

それは、美女を七代にわたり家から生まれさせない。という事らしいのです。


私が、勤務していた時期、丁度七代目にあたる女性が、実在していました。お目にかかった事は、ありません。
年齢は、私より、2~3歳年下です。

みっちゃんの店(怪談スナック送迎車:参照)でお客様と飲んでる時、この話になって、色々お客様に聞いちゃいました。

私「何処の家の方ですか?」

お客様「○○(実在の集落)だ。大百姓だから、イイ家だぁ。すぐ分かる。でも、名前は、オレの口からは言えなねぇ。」

私「やっぱり、どうなんですか? 綺麗だったりして。」

お客様「今は、イイ化粧品があるし、エステもある…やっぱり、上品な感じだぞ。東京の大学だして貰ってからぁ、垢抜けてんなぁ。」

よそ者の私には、核心部分は教えてもらえませんでした。
綺麗かどうか知りたかったのです。
お客様は、流石に大人の対応、大人の貫録をみせられました。言葉を濁したのです。

女性は、美しくても、必ず幸せにはなれないようです。
ああいう時、嫌なものは嫌なのですが、七代祟ってはいけません。
子孫の幸せは願った方がよいのです。


見た目にお困りな、私。
イイ化粧品とエステ(大人の事情で行けません。)がある豊かな現代に生まれた事に感謝しなければならないのです。

【怪談】 田舎のお便所

私は、農家生まれなのですが、子供の頃は戦前建設の伝統家屋に住んでました。よく、テレビドラマに出てくる田舎の農家の家…あんな感じです。母屋は、土間があって…田の字に座敷があり…土足のままで使える台所、プライバシーはありません。。
敷地の中には、離れも兼ねた長屋門・母屋・農機具小屋・穀物蔵・
そして問題の・・・便所小屋があるのです。

便所小屋は、家から4~5mくらい離れていて、軒下に暗ーい裸電球だけ、ぷらぁ~んと、ぶら下がっている。一度、母屋を出て、お庭を通り、暗いお便所を使うのです。街灯もないし、幹線道路から離れているし、静かでお星さまが綺麗なところです。


小さい頃、結婚前のおば様と同居していましたが、
夜寝る前は、おば様とお便所に行きます。
小学校低学年は闇夜とオバケが怖いのです。戸の外で、一人で待ってなど居られません。

自分が用を足し、そしておば様…

お便所から、おば様が、
「絶対、先に帰らないでね。」
と必ず念を押します。
でも、怖いんです
で…逃げ帰ってしまうんです。何もないんですが・・・
だって、子供なんです。

すると、お便所の中から、
「こらぁっ~‼ まてぇ~っ!」の怒声。
数秒後、乙女から般若に顔になったおば様が、
パジャマ半上げのまま駆け出してくるのです。
その怖い姿は、決して忘れられません。


あれから、四半世紀以上が経ち、おば様も還暦を過ぎました。
年に数回会います。
今は、近代的な住宅に住み、いつも穏やかな雰囲気を醸し出し、どうも、お上品を目指しているようです。
≪ワタクシ、生まれて一度も怒ったことございませんわぁ≫みたいな顔で、お暮らしです。
我が家も、私が、学生の頃に建替をし、面影がありません。

でも、ホントは、昔、おば様は…
お便所の中で、般若と化し、怒鳴り散らし、いたいけな子供を感情のままに追い掛ける。
日常的にやってました。
おば様も当時は、20代前半。怖かったのでしょうね。

闇夜や怨霊も怖いですが、一番怖いのは、 人 なのです。



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